橘江ノート

算数のできない勉強好きが、知ってること、思ったこと、ひたすらアウトプットするブログ。

一人暮らしで猫を引き取って変わったこと、気づいたこと

実は我が家には猫が2匹います。
去年の夏に縁あって岩手県からはるばる上京してきてくれて、
今月で1歳の成猫になります。

ここ最近やりたいことの大渋滞で時間が空いてしまいましたが、
今回は猫との暮らしについて書きます。

ミルフィーユとバウムクーヘン


まずはうちのやんちゃ兄弟の紹介から。

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ミル

こちらの「僕はやんちゃです」と顔に書いてありそうな子は、ミル(ことミルフィーユ)。
いたずらばっかだけど、常にくっついてくる甘えん坊で憎めない。


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バウム

こちらのあざといアイドルみたいな子はバウム(ことバウムクーヘン)。


2人は、外飼いの猫(茶トラメス)と野良猫(恐らく黒猫)の間に生まれた兄弟です。

猫が来て変わったこと

そもそも、私がうつで休職していた間、よく遊んでくれていた友人が、
「友達の家で猫が生まれて、引き取り手探してるよ」と教えてくれて、
即答で「え、2匹ください」とお願いしたのが始まり。


そんな私が1番変わったなと思うのは、やっぱり自分の
2匹の子猫と家でバタバタしていたら悩む時間なんてないし、無駄だなと思うようになれました。

それに、この子達には私しかいないんだから、体調崩してる場合じゃない、とも。

ペットがいると寿命が伸びると言われているのはこういうことではないでしょうか。


一人暮らしでお留守番が多くなるからと2匹引き取ったとはいえ、
毎日猫たちが家でご飯を待ってると思うと、残業も極力しなくなりました。
夜になってバタバタし始める先輩社員を横目に、私はやることを失っておやつを食べています。


それから、片付けが大の苦手な私が、
定期的に自発的に大規模な断捨離をするようになりました。

整理整頓も苦手だけど、そもそも物が多いので、
猫に壊されたり、小さいもの、柔らかいものなど誤って食べてしまったりすることを恐れ、
床が狭くなってくると「片付けなきゃ」と思うようになりました。


うちの子たちは野良の子なのもあってか、いつでも食欲旺盛で、
私の留守中に家に来た父親が、チャック付きのカバンに入れて置いてったインスタントラーメンを、
チャックをこじ開けて、袋も破って、カチカチの麺を食べてしまっていた前科あり…

おかげさまで、余計なお菓子は買わなくなって、
自然と間食もあまりしなくなりました。(その分職場で食べてるけど)


猫と暮らし始めて1年で気づいたこと


「1人暮らしでペットを飼いだしたら終わり」と、よく言いますよね。

つい最近、その原因がわかりました。

ペットを溺愛してしまうからだと言いますが、ちょっと違うと思います。


ペットを、我が子と置き換えてしまうからです。
私は、もうミルとバウムの母親なのです。

特に赤ちゃんの時から育てていると、
子供が欲しいという願望があったとしても、それが満たされてしまうのです。

猫だろうと人間だろうと、関係ないのです。


しかし1人暮らしでペットを飼っていたとしても、独り身で終わる人、あまり見なくないですか?

私は猫が大人に近づくにつれて、早くも不安に思っていることがあります。


それは、「我が子」の

猫との暮らしは幸せだが、動物の一生はヒトより遥かに短い。
この子達が病気や寿命を迎えてしまった時に、自分は1人で現実を受け止められるのか。

まだ1歳も迎えていない2匹を前に、ふとそう思う日がありました。


そんな不安から、結婚を考える人もいるのではないでしょうか。


私の場合はヒトではなく動物を増やす方に考えが行きがちですけどね!
猫じゃなくて犬とか!鳥とか!デグーとも暮らしてみたい!



私が将来大きな家を買って沢山の動物と暮らす、という現在の野望を叶えてしまうのか、
はたまたなんだかんだで結婚してヒトの子に愛情を注ぐのか…

数十年後をお楽しみに!